書   (総 合)

 

報告日:2000年9 5

大会名

NASA STUDENT CUP 2000

 

大会区分

HG

公認 ( A級 ・ B級 ・ 非公認 )

 

開催日

2000年8月23日〜2000年8月24日

2日間(休息日を除く)

 

開催地

茨城県新治郡八郷町 足尾山エリア

 

競技結果(1st Class)

クラス

順位

氏  名

都道府県

使

所     属

得  点

 

高橋 元樹

千葉県

Fusion SP 150

NARAHAN

1774.7

 

増田 憲治

茨城県

TOPLESS13.5

AIOLOS

1732.5

 

磯部 さやか

茨城県

Laminar12

AIOLOS

940.2

 

野口

東京都

TOPLESS12.8

孤独

659.4

 

牧野 祐一

千葉県

SX3

東大ファルサーダ

499.6

 

平尾

神奈川県

Fusion150

東海ANIMALS

468.6

 

照田 征史

東京都

XC132

EPO

412.4

 

平野 健太

東京都

Laminar14

SYLPH

411.8

 

面川 篤史

千葉県

Fusion141

NARAHAN

411.8

 

磯部 さやか

茨城県

Laminar12

AIOLOS

940.2

 

永原 弘美

茨城県

Laminar12

AIOLOS

113.5

 

 

 

 

成立したフライト本数

   2

成立日の半分以上に参加した人数

24

大会概要

 

全国の学生フライヤー達が年間を通して競い合い,日本一の学生フライヤーと日本一のサークルを決定するという学生リーグが今年度から始まり,毎年恒例の本大会がその初戦となった.大会はP証所持者がパイロンレースで競う1st Class BC級所持者がデュレーションで競う2nd Class 2つに分けられた.2日間とも空に雲がかかり絶好のコンディションとは言えないものの,雲低はともに1000m前後で,TOした選手の多くはしっかりと上げていた.1日目は19.0km2日目は22.8kmと学生にしてはなかなかのロングタスクにもかかわらず,両日とも3名がゴールした. 1st Classの優勝は学選2連覇中の高橋元樹選手,2nd Classの優勝は2日で5時間飛んだ篠田剛選手,団体優勝は昨年に続き筑波大AIOLOSであった.

 

氏 名

牧野 祐一

日本学生フライヤー連盟

連絡先住所

262-0006 千葉県千葉市花見川区横戸台

TEL

043-250-

大会結果報告書 (各競技日毎の結果)

1日目

2000年8月23日

 成立・不成立

参加の意志表示をした選手数

Nto

  24

ゴールした選手数

Nf

   3

設定されたタスク距離

Dt

 19.0Km

最短フライト時間

Tmin

0:55:00

Dmin

  4.0Km

ゲートオープン累計時間

3:40:00

 Dmax

   19.0Km

タスク/設定パイロン(名称):TOF(釣り堀)D(でこ山)G(猿公園茶色屋根)A(加波山)B(五叉路)LD

気象条件:東の風34m,くもり,雲底高度1000

概要:朝から雲が広がり晴れ間はわずかしか見えないが,予報では昼頃に晴れ間が広がり,雲底は1000mほどになるとのこと.10時のゲートオープンとともに2nd Classの選手たちは一斉にテイクオフしていった.約1時間後に1st Classもゲートオープンし,ダミーや2nd Classの様子を見ていた選手たちが次々とテイクオフした.渋い条件の中多くの選手がミニマムかそれ以下で降りてしまう一方,しっかり上げられた選手は飛行距離を伸ばすことができ,3名がゴールした.この日のトップは高橋選手,2位増田選手,3位野口選手と続いた.長距離飛行したにもかかわらずアウトサイドやセクターアウトで点数を得られなかった選手が多かったのが残念であった.2nd Classでは2時間飛んだ朝倉選手がトップに立ち,2位篠田選手,3位猪俣選手と続いた.

2日目

2000年8月24日

 成立・不成立

参加の意志表示をした選手数

Nto

  23

ゴールした選手数

Nf

  3

設定されたタスク距離

Dt

 22.8Km

最短フライト時間

Tmin

1:25:00

Dmin

  4.0Km

ゲートオープン累計時間

2:30:00

 Dmax

   22.8Km

タスク/設定パイロン(名称):TOF(釣り堀)D(でこ山)A(加波山)G(猿公園茶色屋根)A(加波山)LD

気象条件:東の風34m,くもり,雲底高度1100m

概要:昨日と同様に,雲の間に晴れ間が覗くといった天候.ほとんどの選手がテイクオフしきった昼頃に急に条件が渋くなり,低い高度にいた選手はほとんど降りてしまった.しばらくすると条件は好転し,粘っていた選手およびリフライトに上がった選手は長距離を飛ぶことができ,3名がゴールした.この日のトップは増田選手,2位が高橋選手であったが,前日の点差が響き,総合では1位高橋選手,2位増田選手,3位磯部選手となった.2nd Classではこの日1フライトで3時間飛んだ篠田選手がトップに立ち,総合でも1位となった.以下,2位猪俣選手,3位朝倉選手となった.